プログラム

日本皮膚免疫アレルギー学会の歴史と今後の展望

座長:
戸倉 新樹(浜松医科大学)
演者:
片山 一朗(大阪大学 名誉教授、大阪市立大学 特任教授)

特別講演1 (皮膚科領域講習 対象講演)

Mechanisms of anti-PD1 induced skin toxicity

座長:
橋本 公二(愛媛県立医療技術大学 学長)
演者:
Lukas Flatz(SNSF Professor, Medical Faculty University of Zurich)

特別講演2 (皮膚科領域講習 対象講演)

Advances in Targeted Therapy for Psoriasis and Atopic Dermatitis: Bench-to-Beside Success Stories

座長:
浅田 秀夫(奈良県立医科大学)
演者:
Andrew Blauvelt(President,Oregon Medical Research Center)

特別講演3 (皮膚科領域講習 対象講演)

Aging of Immunity and Immunity in Aging

座長:
塩原 哲夫(杏林大学 名誉教授)
演者:
湊 長博(京都大学 プロボスト 理事・副学長)

共催特別講演

免疫研究と臨床応用~血管炎、免疫代謝、がん免疫の話題も含めて~

座長:
片山 一朗(大阪大学 名誉教授)
演者:
熊ノ郷 淳(大阪大学 呼吸器・免疫内科学)

基調講演1

皮膚科からの膠原病診療パラダイムシフト

座長:
竹原 和彦(金沢大学)
演者:
藤本  学(筑波大学)

基調講演2

血管炎診断のコツ

座長:
石川  治(群馬大学)
演者:
川上 民裕(東北医科薬科大学)

共同研究シンポジウム

座長:
加藤 則人(京都府立医科大学)
矢上 晶子(藤田医科大学)

1. アレルギー皮膚疾患治療満足度実態調査の経過報告

金子  栄(島根大学)

2. パッチテスト試薬供給システム構築の具体的な試みと接触皮膚炎疫学調査

関東 裕美(東邦大学)

3. 薬疹データベース構築に関する進捗状況

橋爪 秀夫(市立島田市民病院)

4. 思春期アレルギーの実態調査

室田 浩之(長崎大学)

シンポジウム1「膠原病の最前線」(皮膚科領域講習 対象講演)

座長:
佐野 栄紀(高知大学)
尹  浩信(熊本大学)

1. 強皮症の発症機序

浅野 善英(東京大学)

2. SLEの発症機序

宮川 史(奈良県立医科大学)

3. 強皮症の血管病変治療の最前線

茂木 精一郎(群馬大学)

4. 強皮症に伴う潰瘍に対するエキソソームの治療応用

神人 正寿(和歌山県立医科大学)

シンポジウム2「薬疹の最前線」(皮膚科領域講習 対象講演)

座長:
末木 博彦(昭和大学)
森田 栄伸(島根大学)

1. ピロリ除菌後の'薬疹':抗生剤による'薬疹'の病態

阿部理一郎(新潟大学)

2. 重症薬疹における遺伝的背景

渡辺 秀晃(昭和大学)

3. EGFR阻害薬による皮膚障害の発症機序

御守 里絵(奈良県立医科大学)

4. 病態に基づいたDIHSの治療戦略

藤山 幹子(愛媛大学)

シンポジウム3「自然免疫・皮膚バリアの最前線」(皮膚科領域講習 対象講演)

座長:
古川 福実(高槻赤十字病院)
相場 節也(東北大学)

1. 自己炎症症候群をめぐる最新の話題

金澤 伸雄(和歌山県立医科大学)

2.皮膚抗菌ペプチドの世界

山﨑 研志(東北大学)

3. 膿疱性乾癬と急性汎発性発疹性膿疱症の接点

杉浦 一充(藤田医科大学)

4. 表皮・脂腺のバリア機構と炎症

久保 亮治(慶應義塾大学)

シンポジウム4「接触皮膚炎の最前線」(皮膚科領域講習 対象講演)

座長:
松永佳世子(藤田医科大学)
関東 裕美(東邦大学医療センター大森病院)

1. 接触皮膚炎病態理解up date

本田 哲也(京都大学)

2. 職業性接触皮膚炎の最近の話題

矢上 晶子(藤田医科大学ばんたね病院 総合アレルギー科)

3. 化粧品による接触皮膚炎~最近の話題~

伊藤 明子(ながたクリニック)

4. かぶれと栄養障害

川村 龍吉(山梨大学)

スポンサードシンポジウム「アレルギー最前線 ~蕁麻疹から食物アレルギーまで~」

座長:
秀  道広(広島大学)
横関 博雄(東京医科歯科大学)

1. 最新の蕁麻疹ガイドラインと医療連携

福永  淳(神戸大学)

2. 難治性蕁麻疹~オマリズマブの保険適用から見えてきたこと~

千貫 祐子(島根大学)

3. アレルギー性蕁麻疹を見逃さない診療術

猪又 直子(横浜市立大学)

4. 小児の食物アレルギーについて

南部 光彦(なんぶ小児科アレルギー科)

研究倫理に則った学会発表の仕方 (皮膚科共通講習 医療倫理 対象講演)

座長:
佐山 浩二(愛媛大学)

1. 研究に関する法と指針について

古田 淳一(筑波大学医学医療系医療情報マネジメント学)

2. 個人情報に配慮した学会発表の仕方

山﨑 研志(東北大学)

パッチテスト ハンズオンセミナー

ディレクター:
関東 裕美(東邦大学医療センター大森病院)
タスクフォース:
鈴木 加余子(藤田医科大学ばんたね病院 総合アレルギー科)
中田 土起丈(昭和大学藤が丘病院)
鷲崎 久美子(大森町皮ふ科 東京都大田区)
峠岡 理沙(京都府立医科大学)
伊藤  崇(東邦大学医療センター大森病院)